薬剤師なのにイジメを受けた結末。職場から逃げだせた方法とは?

新卒で入った薬局でイジメを受けていた薬剤師が告白します。上司や同僚や看護師から見下され、人格否定をされた当時から数年経った今だからこそ話せるようになりました。

僕は至って普通に薬学部を卒業して新卒で薬剤師として入局した普通の人間です。

それまでは。

でも、その薬局での思い出は地獄しかありません。

3年目からスネ夫のような嫌味を言う上司にあたり、彼が大きな権限を持っていたため口出しなどできず、ほんの些細なミスも全員の前で大声で怒鳴りつけられる日々。

ペコペコする性格の僕をさらに周りも目を付けてくる。

 

イジメの始まりはそんな出来事からだった。

せっかく苦労して入った就職先でわずか3年なのにこんな苦しい環境。

同じようなミスは他の薬剤師だってやってるのに、上司は僕のウジウジした性格的な部分で気に入らなかったのだろう。

聞こえるように陰口を叩かれ、女性たちからの扱いも散々だった。

看護師からは立場も弱かったので何も言えず。

 

⇒ 薬剤師がイジメから脱出した方法